なぜ民泊施設を運営しようと考えたか

福井県では少子高齢化の影響で、空き家が目立つようになってきました。田舎の方だけでなく、福井市街中心部でも空き家が何軒もあります。

全国の空家数は846万戸(平成30年)で年々増加しています。

空き家率は13.6%(平成30年)で年々上がっています。

今後さらにこの状況が悪化するとみられており、シャッター街の顕著化、空き家の増加などによりあらゆる地域の街並みは年々崩れてきています。

空き家は年々増加傾向にあり、この先まだ増えると予測されています。少子高齢化の影響で『定住人口』は減っていくものと思われます。しかし、旅行客などの『交流人口』を増やすことは可能です。また、観光客以上・定住者未満の存在である『関係人口』のを増やすことも可能です。今回民泊施設を運営することでこうした人たちに利用してもらい、微力ながらも『交流人口・関係人口』の増加につながれば良いと考えています。

福井県の現状

2024年春に北陸新幹線福井・敦賀が開業する見込みで、福井駅周辺(特に駅と西側)は急ピッチで再開発が進み、福井駅西口は大規模な商業施設・宿泊施設が建設中です。福井駅南側・東公園ではアリーナの建設計画案が出てきています。また、駅周辺では新幹線開業に向けて様々なイベントが行われています。今後、県外又は国外からの『交流人口』『関係人口』が増加し、北陸の新たなスポットになることが予想されます。

(右)建設中のビル                                  (右)福井駅周辺       

また、福井県は全国的に有名な観光地(勝山恐竜博物館、東尋坊、永平寺など)が数多くありますが、多くは福井駅から離れています。ですから福井駅からさらにレンタカーや電車・バスを利用して観光地へ行くことになります。福井駅は様々な観光地の中心に位置しており、駅周辺は観光地へのアクセス拠点・宿泊地として重要な場所になることが予想されます。

(左)恐竜博物館  (下)東尋坊

(左)永平寺  (下)丸岡城

また、福井駅周辺(現在大規模再開発中)は今後旅行を楽しむスポットになることは間違いありません。新しく建設されているビルに入っているショップ、昔ながらの商店街にある個人店、地元の人が足を運ぶ飲み屋街(片町)、野外フェスなど様々なイベントが行われている中央公園など日常を忘れて楽しむスポットが多々あります。

(左)福井城跡お堀 (下)中央公園

(左)福井市観光案内所  (下)福井市観光協会様より

福井県内で民泊・ゲストハウス経営をお考えの方へ

福井駅西口は大規模に再開発が行われている一方で、東口は主に新旧混在の住宅街であり、商業施設はほとんどありません。また駅周辺から郊外に出るといろいろな集落・住宅街に空き家が目立つようになってきてます。空き家の活用方法は売却、賃貸だけに限らず、民泊やゲストハウスを運営する方法もあります。

当事務所は自ら民泊施設を運営している経験を活かし物件調達のアドバイス、申請手続きのサポート、運営に関するサポート(清掃業務含)など行っています。些細なことでも気になることありましたら是非お問い合わせください。