
谷口 和慶
Taniguchi Kazuyoshi
プロフィール
1981年1月30日福井県福井市にて誕生
明治大学経営学部卒
妻と三人の娘(三つ子)→ゲストハウス『トリプレッツ』の由来
保有資格 調理師・行政書士(22220139号)・申請取次行政書士(162023200043号)・宅地建物取引士(福井第004208号)賃貸不動産経営管理士(未登録)・FP2級・土壌医検定2級合格・貿易実務検定C級・日商簿記検定2級・大型自動車免許・大型特殊免許・普通自動二輪免許・普通自動車免許など
趣味 旅行・音楽鑑賞(主にクラブミュージック・ハウステクノなど)・キャンプなどのアウトドア・バーベキュー・子供たちと遊ぶこと・自動車・バイクなど
学校卒業後~
大学卒業後、福井市中央卸売内場内の水産品卸会社に就職しました。当時はセリ人資格を持ち、主に冷凍品の買付販売を行っていました。
また、海外(カナダ)にてカニの買付、加工(国内・ベトナム)、販売(国内)なども行っており、食品加工のノウハウや貿易実務を経験しました。
福井県は『越前ガニ』で有名ですが、カナダでのカニの買付も国内の業界内においてはトップクラスです。より良い品質の原料を買付したり、『越前ガニ』に近く仕上げるためにボイル時間の調整、塩分濃度の調整などを行います。
その後独立、個人事業主として食品のネット通販を開業しましたが、業績が伸び悩み約3年で廃業。
農業法人にて修行の日々
結婚を機に、あわら市丘陵地にある農業法人(本社兵庫県)にて勤務してきました。路地では20ha(東京ドーム4個分)の敷地でキャベツの栽培、ビニールハウスでは約20棟にてメロン・トマトを栽培していました。
キャベツについては年間100t出荷しており、福井県においては出荷量はトップクラスだったと思います。
ハウス栽培でのマルセイユメロンはあわら市の特産品であり、地元の直売所では出荷の時期になると多くのお客さんで賑わいます。
とある早朝、ビニールハウス内でマルセイユメロンの生育管理中に突然腰痛『ヘルニア』を発症しました。その後数か月にわたってコルセット装着したり、痛み止め飲んだりして仕事に従事していましたが、病状は悪化の一途をたどり最終的に歩くこともままならない状況にまで陥りました。

不安に悩まさられる日々が続く
その後大きな病院(福井県立病院)を紹介してもらい入院、手術、リハビリを経て無事退院し、無事に仕事に復帰することができましたが、入院しているときは『このまま歩くことができないのではないか?』『将来どうなるのだろうか?』などと今まで味わったことのない大きな不安を感じました。また、売店やギャラリーで居合わせた患者さんと話す機会がありました(当時は今のように新型コロナ感染症による制限はなかった)が、自分よりも重症な人が多くいて、その方々と話す中で、『人生』について深く考えさせられました。言葉ではなかなか説明できませんが、『人生は一度しかない』、『人生は短い』、『今この瞬間が一番若い』ということです。
また、当時子供たち(三人娘)が生まれて間もない時期(当時1歳)であり、今後の将来についていろいろと深く考えさせられました。そして、子供たちの世代のために何か貢献したいと強く想うようになりました。
人生の転換期に突入する
腰痛=短い人生をどう生きるか(それまで人生について真剣に考えていなかった)を真剣に考える機会となり『生きているうちに何か残したい』と思うようになりました。
①再発するかもしれないのでなるべく腰に負担がかからない仕事
②地元福井に貢献できる仕事
③子供たち世代の暮らしに貢献できる仕事
そんな仕事に携わりたいと思い、資格を取ることにしました。そして仕事のスキマ時間や休日を活用して『宅地建物取引士』と『行政書士』の資格取得に向け勉強し無事試験に合格することができました。

開業に至る。
そんな中、農業法人は業績悪化が原因で清算(事業所閉鎖)されることとなり、これを機に資格取得の際得た知識を活かして、福井の地域に貢献したいと思いのもと、行政書士事務所開設&自己物件の貸切民泊『福井ゲストハウス トリプレッツ』を開業することに決意いたしました。
紆余曲折を経てようやく自分のやりたいこと&目指す道がわかってきました。
行政書士業務について実務経験は浅いですが、持ち前のフットワークの軽さ、あきらめない精神でお客様の相談に親身に対応することをお約束いたします。






